HAPPYをクリエイトする・株式会社「LittleCats」社長のBlogです。
2014年10月14日 (火) | 編集 |
こんばんは優瑠璃です。

今日は久しぶりに前世というか、過去生のお話を……。

私がレムリアンシードによって思い出すこととなった過去生の出来事のことは、以前ブログに書きましたね~(*´∀`)♪。

そして、とある音楽(歌)によって更に細部までをも思い出すごとになったことも。


私は、そんな感じでしたが。
実は当店のお客様の中にも、いろんなカタチで前世の記憶や前世での名前や、何かは分からないけど『名前』がわかる。。。

という経験をされた方がたくさんいらっしゃいます。

その名前は、
ある人はレムリアンシードが教えてくれたり、
またある人はペンデュラムに教えてもらったり、
ある人は夢の中で判明したり…
ある人は突然、名前が聞こえてきたり、
ある人は、リーディングやチャネリングの結果、判明したり…と、様々。

しかも、10年以上前にわかった人や、数ヶ月前にわかった人など、これまたマチマチ~(*´∀`)♪


では、ひとまず。
これまでに、わかった名前を下記に挙げますね。

【男性名】
☆マリウス
☆バルス
☆アトラス
☆フラウス
☆シジフォス



【女性名】
★サリア
★タリア
★セシリア
★カルナディア
★ソフィア
★ソニア
★クラウディア
★シルビア
★シンシア(追記)
★ロゼリア(追記)



◆アリアドネ
◆タチアナ



などなど。。

他にも伺った名前があるのですが、、
ちょっと忘れてしまっていて……(^_^;)

また、思いだし次第、追記しますね♪

さて、びっくりなのは、、、
判明した法則(?)。

一部例外はありますが、、、
語尾に注目(^3^)/

男性名には、語尾に『ス』
女性名には、語尾に『ア』

が、ついている名前ばかり…。

しかも、語尾に『ア』がついている名前と記憶をもつ人たちは、いずれも、巫女の記憶を持っていたり、それに準ずる立場だったりした前世の人でした。

また、その人には記憶がなくとも、記憶のある他の人が、『たしかに、この名前の人がいた!』と断言したり……(^_^;)
ミラクルはいっぱい。。。


そして、上記の語尾に『ス』を持つ男性名の記憶を持っている人や、
その『ス』を語尾に名前を持つ人が前世の記憶に登場した、
…という人の話によると、、
語尾に『ス』がつく男性名は、魔法のような力を使えた人や、王族関係者みたいですよ?

しかも、記憶を持っている人や記憶らしき映像を見たという人の話を集めると……。
どうゆうわけか、同じ世界や同じ時代っぽい内容で、共通性がありました。

それは、地球での過去生なのか?
どこか別の星の過去生なのか?
まだまだ分からないことが多いのですが、この、名前の法則性は面白いなと思いました!

※因みに、優瑠璃のは別の星と思われますから、もしかしたら皆様、別の星の記憶なのかも。。。


みな、名前や記憶に目覚めた時期はマチマチだし、判明経路もマチマチなのに。

この一致には、びっくりです。


さて、ここで、 語尾に『ア』ではなく、別の音を持つ人について。

アリアドネの女性名を持つ人は、戦士だった記憶を持っていました!
しかし、名前の語尾に『ネ』をもつ人がひとりしかいないため、こちらに法則があるのかは不明。

また、タチアナという女性名は、レムリアンシードが自分の名前はターニャだと告げてきたそう。
だから、地球的に考えると、ターニャは愛称で『タチアナ』が正式名だろうと推測。
しかし、これが自分の前世での名前か、単にレムリアンシードの名前なのかは、不明ということ。

しかも、今のところ前世の記憶とかは特にはないそうです。


前世の記憶とか、別になくてぜんぜん支障ないですし、
記憶があるばかりに混乱したり苦しんだりすることもあるので、
あんまり、フォーカスする気持ちは少ないのですが。

ただ、私の場合は『今の自分の人生の謎』みたいなものが、この前世での記憶により解決しましたので、
『知る』ことが必要な場合もあるようですね♪


それに、前世は、自分の過去。魂が経験した過去。
『自分であって自分ではない人間』たちの人生から得られた膨大なデータだと、私は考えていますよ♪

今の自分という器(body)に超意識として内蔵されているデータ……。

連面と続いた魂のリレーがあって、この世界で生きている自分が存在しています。
各前世の中で人生を全うした『自分であって自分でない存在』のひとりひとりたちの頑張りのお陰で、私の中には膨大なデータが超意識として存在していて、潜在意識はもちろん顕在意識にも影響を与えています。

だからこそ。
この『魂』も、私だけのものではないと感じます。

私は、そのことに本当の意味で気がついたのが 40歳の誕生日の夜でした。

気がつけた瞬間、感動と感謝が入り交じって涙が溢れました。

そして、全ての時代の自分に感謝をしました。
全ての時代の自分が愛しく、偉大に思えました。

頑張って生き抜いてくれてありがとう。
そのお陰で、私は『今、ここ』にいる。

だから『自分』を大切にしようと心の底から誓いました。

次の『自分』は、どこに行くのか……。
次の『自分』はもう地球には居ないかもしれないけれど。

そのリレーのバトンを胸を張って渡すためにも、私はこの人生を謳歌したいとおもっています。

あとは、どれだけ自由に。。。
どれだけ愛を注げたか?
どれだけ愛を注がれたか?
それが、『自分』への贈り物だと思います。

ありがとう。私。
と、自分に感謝をし続ける輪廻にしたいから。

……と、前世の記憶を思い出した結果、至った思いを改めて、文字にしてみました。










2014年01月20日 (月) | 編集 |
その2の続きです】


過去生の私は光の防御シールドの中で気を失ったようで、その先の記憶は、ないのです。

だけど、その様子を、遠くから
今のわたし(アストラル体)が、視ている。

そんな不思議な映像・・・

世界は、地震と炎と津波と灼熱の光で轟音の中に飲み込まれていくのです。
過去生の私は、そんな中をゆっくり次元と次元の狭間に落ちて、空間に消えていきました。


行き先は、「未来」でした。

滅亡した自然が回復したころの世界の、とある湖の底。

光の繭の中で眠りについたその魂は、2つに分裂しました。

ひとつは私に。
そして、もうひとつは水底の本体に。

・・・これの意味がよくわからないのです。

太陽の巫女(過去生の私)は死んだの?
コールドスリープなの?
なぜ、魂が分裂したの?
ん?これ、もしかしてウォークインの決定的瞬間なの?
(私にはある時から、ウォークイン疑惑があるのです…………)


と、まぁ、疑問点は多々あるのですが。

この記憶映像はかなり体感と感情のシンクロが強烈すぎて、
アッチが現在(いま)なのか、コッチが現在(いま)なのか、混乱してしまうくらいに
トランスが解けても暫くは茫然となります。

だけど、「理性」が『コッチが現在(いま)だよ』と、
ゆっくりゆっくりと諭してくれるから、
私の中身は現在(いま)という0地点に戻ることができます。
(これ、理性が誘導してくれないと、結構危ない状態かも知れませんね・・・)



記憶映像を通して、、、私の思いは…
王様はどうして太陽の巫女を逃がしたんだろうということ。
もちろん、そのココロがわからないわけではありませんが。

だけど、どうせ国も世界も滅んでしまうのに、、、
太陽の巫女は、王様のためだけの巫女なのに、、、
共に死ぬことは許してくださらなかったのが、なんだか…………
ありがたいようなありがたくないような複雑な気持ちです。。。

だけど、ボロボロになりながら余力の全てで
時空移動の魔法を使ってまで救って下さったんだから
感謝しなくてはいけないのでしょうが…………

巫女はどうせ死んでしまったのでしょう?
…………と、まだ、最後の『魂の分裂』の謎が理解できないためか、、
『王様の心、巫女知らず』、みたいな状態です。。。

罰当たりで、すみません…(。>д<)


さて、当店のお客様の中には、方法は違っても、
私のように前世の記憶映像と思われるものをみている人が幾人もいらっしゃいます。

しかも同じ時代のものみたいなのですよね。不思議です。

やはり、ご縁があって親しくさせて頂いているんだなぁと思います。

また、物理的距離は離れていても、
今現在私自身に多大な影響を与えてくださる人も、
この前世に関係して下さっている人だと感じます。


特に、 私が理屈抜きに100%大好き!と思える方は、
王様の魂を持つ方
だと確信 しております!

すでに特定もできているのですけど・・・

真相を告げたところで、『頭、大丈夫?』って思われるだけですよ(笑)

ただ・・
万が一にでもこのブログにたどり着かれ読まれたならば・・・
もしかしたら超意識から潜在意識になにか響くものがあるかもしれません。



さて・・・
「理屈抜き」に好きということは
「好きであることに理由や理屈がない」ということですよね。

「○○だから好き!」とか、「この人の○○が好き!」とかいうことってよくあることですけど、
それ以前に、私の魂(潜在意識、いえ厳密には超意識です)が「この人が<無条件>に好き!」と叫ぶなんてことは
これまでに経験がありません。

きっと私は王様にだけは、
「YES!」しか答えを持っていないでしょうね(笑)。

すべて肯定・・・。

なぜなら魂が「知っている」からなのでしょう。
冗談みたいですけど・・・
大げさに言うと「御意」とか「イエス・マイロード」しか出てくる言葉がないレベルでしょうね(笑)


王様の魂を持つ人は、今現在、当然、過去生の記憶なんてないでしょう・・・
誓いも約束もお忘れでしょう・・・

思い出して迎えに来て欲しい気もしますが・・・
でも、思い出して欲しくない気もします。

だって、あの前世の映像は悲惨すぎましたので。

過去生のこととはいえ、
思い出すことで悲しんだり苦しんだりと・・・
そんな思いをして欲しくない気持ちのほうが強いです。


☆☆☆☆☆

王様・・・・、
現世では「普通でいたい」とか「目立ちたくない」とか思われているかもしれませんね。

前世では常に周りに人がいる日々だったので、
今世では「一人でいたい」とか「束縛されたくない」とか思われているかもしれません。

魂の渇望は、平凡に自由に生きることなのかもしれません。

でも、それは無理かもしれませんね・・(;´∀`)

だって、どんなに隠しても、その魂の存在感は消し去ることはできないと思うから・・・

きっと、意図的に控えめにされていても、
注目され、たくさんの人に慕われてしまわれることでしょう・・・。

どんなに平凡でいたいと思われていても・・・
平凡ではない魂をお持ちなので、当然の結果でしょうね。

なので、この際、開き直って、
おおいに目立ち、いかんなく魂の本領を発揮していってほしいです。 
私は遠くから見守っておりますので・・・。

☆☆☆☆☆




※ちなみに・・・参考までに。
以下の曲を聴いたときに、前世の記憶映像のダウンロードがスイッチオンになりました。

ジュンソさんの[許諾(ゆるして)]
ayamiさんの[Revise the World]
SunSet Swishさんの[さくらびと]

私の場合、どの曲をいつ聴くのか?などは、すべて高次元に仕組まれているかのようでした・・・


過去生の出来事と自分の思いを肯定できたら、
私の今世で感じていた「謎」が一気に解決して、
心身ともに軽くなった話は以前書きましたが・・

王様が誰なのかがわかってからは、もっともっと毎日が楽しくなりました。
前世を思い出すことは辛かったけれど、思い出して良かったな。と今は素直に思えています。

もしかしたら・・・と
今、感じているのですが。

もしかしたら、私がこれまでに段階を踏んで思い出してきた前世の記憶は・・・
最終的に「王様との約束」を思い出すために必要なステップだったのかもしれません。

その約束が果たされたなら・・・
魂は満足するのでしょうか・・・???

そうかもしれないけれど・・・
それより。。。
王様が幸せなら、私はそれでいいです(*´▽`*)

なにより、それこそが、私の幸せだからです♪


■ ■ ■


前世を知ることは必要ない人もたくさんいらっしゃると思いますが・・・
必要な方もおられるかもしれませんから、あえて今回、かなり詳しく書いてみました~♪

私のブログにたどり着きご覧いただいている方は、
私と周波数が合う方が多いはずなので
(そうでない方は読んでいらっしゃらないとおもいますし・・・)、


これらのブログの言葉の中に、
お読み頂いている皆様への何かしらの幸せへのスイッチとなる
「キーワード」が含まれていましたら幸いです。

※「前世の記憶その1」と「前世の記憶その2」も併せてご覧くださいね♪


とっても長くなりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。
そして、お疲れさまでした(;´∀`)   



終わり



■ ■ ■


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2014年01月20日 (月) | 編集 |
その1の続きです】


話は戻りますが、3人模様の絶体絶命の、一方その頃…。

別の場所では、とある人が、別のフロートテンプルの「月の神殿」で
なんだか大変なめにあっていました。

そして、また、地上では、やはり、ある人が戦場で血みどろの闘いをしていました。
辺りは血の海、死体の山で、あちらこちらから火の手があがり、恐ろしい情景でした。

この、「ある人」はいずれも、過去生での姿だけど、
現世での私の知り合いのとある人たちなのが、なぜかわかるんです。

姿形は違うのに、同一人物(魂)と理屈抜きに、
自分の過去生の姿も、知人の過去生の姿もすべて「そうだ」とわかるんです。


私はそれらを、過去生の自分の中に入り込む感じではなく、
少し離れた空間に漂い「幽体(アストラル体)離脱」みたいな感じで見ているんですが・・・

離れてみている割には、不思議と過去生の自分の感情や五感に
100%シンクロしていまして・・・不思議です。
この感覚は説明できません。



さて、また話を戻します。

一方その頃。
滅びを前に、他の場所では
避難できる人たちは地下へ避難していました。
きっと、地底の別次元へ集団避難していたのだとおもいます。

けれど、過去生での私は避難の道を選ばなかったみたいですね。
私だけではなく、天空の神殿(フロートテンプル)である太陽の神殿と月の神殿の
筆頭巫女とテンプルナイトは避難しなかったみたいです。
筆頭巫女以外の、一般の巫女は避難したような感じでした…………。


当然ながら、現世で今を生きる私は世界の終焉を体験したことなどないけれど、
記憶映像のなかで体感してなんともいえない気持ちになりました。

世界が滅びるときは、なんて無力で、苦しく、絶望的なんだろうか、という現実。

過去生の自分は、はじめはとても恐ろしがっていたようなのだけど、
逃れようのない現実に、恐ろしさは諦めの受容で覚悟へと変換されているらしかったですね。

だって、世界が終わるその時に、目の前には泥沼の悲劇が広がっていて、
過去生の自分の精神は眼前の愛憎劇のほうが、より堪えていたみたいです。


この記憶映像は、何度も何度も…………
あるときは自分の視点で、あるときは王様の視点で、
あるときは謀叛をおこした王族の視点でみせられました。

だけど、あくまで過去生の自分がいてこそ見て感じることが可能な映像と体感でしたが。

あまりに、何度も何度もみたから、
誰が何を喋りどう動いたかとかはすべて暗記してしまっているくらいです。

でも、その詳細をこのブログ上で書くつもりはないです。
それは、当事者3人の秘密だと思うから…………。
過去生とはいえ、プライバシーはあるよね…………と思うんです。

この過去生の記憶映像の3人が、現世で誰なのかも私には分かっているから、
きっと、より強くそう思うのでしょう。


ただ、記憶映像の概要は書けます。


簡単に言えば。
恐ろしい戦争が世界を滅ぼしました。

だけど、その戦争の原因は…………。

結局は、運命がかけ違ったボタンを修復できなかったから
起こってしまったんだろうというのが私の感想ですね。

ある傷ついた人間の心が、腐敗した滅びの勢力に利用されて踊らされ。
当の本人は踊らされているとも知らずに踊ってしまった。

王様を含め直系の王族はかなりなレベルの魔法(超能力?)が使えたので、
謀叛をおこした王族の息の根を止めない限りは、
別次元にテレポーテーションして逃げてしまう可能性もあり、
結局、情けはかけられなかったという事実。


だけど、謀叛をおこしたほうにも、無理からぬ動機があったんです。
そして、王様も悪くはないんです。

話せば長くなる複雑な人間模様があって。
それを、他人(他国)に利用された感じでした。

過去生の私にとっては、どちらも比べようがないほど、
尊く大切な人たちだったから悲しみは喩えようがなかったです。

文字にしてしまうとあっけないのですが、その記憶映像は悲劇すぎます。


神殿の内も外も下界も、世界も心も、もう滅茶苦茶で・・・
滅亡の瞬間は、強烈な光と共にやってきました。


太陽フレアだったのか、太陽風だったのか、隕石の落下だったのか、
それとも兵器だったのかわかりませんが、いずれにしても、強烈な光とともに全て消滅したのです。


その直前に、王様は最期の魔法の力で太陽の巫女(過去生の私)に
光のシールドをはって異空間に転送しようとするんですよ。
(滅びのヒカリを浴びてはいけない。。と、言われたのですが、私には意味がわからないのです。)

しかも、逃がすためとはいえ、上空のフロートテンプルから突き落とすんです…………
(まぁ、崩壊し始めていた神殿だから仕方ないのでしょうが・・・)

突き落とす前に、私へ告げられる言葉は、ある告白と誓いと約束。
(ズ、ズルいじゃないの、こんな時に、と、私は思っているけれど・・・)


『さらばだ…………』


・・・という王様の別れの言葉が終わらないうちに、背中向けに突き落とされました。
(私が高所恐怖症なのは、きっとこのせいにちがいないわ。(^_^;)。
モルダバイトのお陰でかなり改善してきましたけど…………)


崩壊する上空のフロートテンプルから突き落とされ…………
光の繭に包まれ、過去生の私はやや放物線を描きながら落下してゆきます。

そして、落下する過去生の私の視界に残った最期の映像は、
見たこともないような、柔らかな王様の微笑みでした。

国王としての最後の責務を果たした後に。
重責やしがらみから解放され、
一瞬だけど、『ただの男』の顔になって幸せそうに、微かに笑っていらっしゃった。

次の瞬間。

上空から襲ってきた強烈な光が全てを飲み込み、
王様の姿もフロートテンプルも何もかもを消滅させてしまいました。

なにもかも。。。

閃光の中に、巫女の絶望の絶叫が残るだけ。。。

微笑みながら死んでいくなんて、王様…。
ズルいよ…(。>д<)


つづく・・・
2014年01月20日 (月) | 編集 |
魔法の石と癒しのお店LittleCatsのお客様の皆様、こんばんは~!

今日は、前世について少々書きたいとおもいます。
かなり、長くなるので興味のない方はスルーしてくださいね(笑)


さてさて。
皆様、『前世』を知りたいって思ったこと、ありますか?

占い師さんに鑑定とまではいかなくても、
ゲーム感覚で、前世に興味を持つ人もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

でも、前世って「自分にとって都合のよいもの」とは限りません。

きっと、「前世の記憶」なんて必要ないから、
一般的にはみな前世の記憶なんてなくして転生するんじゃないかな、と思うんです。


私は自分の前世が知りたくてたまらない・・なんて思ったことは1度もないのですけど。
なぜか、思い出してしまうことがたびたびあります。

ただ、思い出してしまうからには
「今の私はそれを知ることが必要」ということなのかもしれません。

なにか、今現在の自分の成長や幸せの妨げになるもの(ブロック)が、
過去世に起因している・・・
というメッセージなのでしょう。

と、いうことは・・・
私の場合は今世の過去より、過去生の出来事と自分に
「取りこぼし」というか「忘れ物」が多い
のではないかということになりますね(笑)


これまでに思い出した前世は、エジプトやケルトや諸々・・・。
でも、それらは思い出す時点の自分に必要なメッセージを孕んでいるので、既に解決済みです。
よって、最近はまったくそれらの時代の記憶映像は見なくなりました。


■ ■ ■


さて、私が前世の記憶を思い出し始めた最初は1998年でした。
眠っているときに「夢」の様にして映像を見始めたのが最初でした。

でも、そのころはそれが「前世の記憶」とは受け入れられなくて戸惑ってしまい、
「ただの夢」だと思うことにしてスルーしました(笑)


また、その数年後に、「スピマ」に遊びに行ったときには、
前世鑑定をしてほしいわけではないときに勝手に、
「あなたの前世は○○時代の○○でした…………」などと伝えて頂いた経験があります。

でも、不思議となんの実感もなく、ぜんぜん共感もできなかったです。

だけど、伝えて下さったその人が嘘を言われたとは思っていませんよ。
インチキとも思いません。

おそらく、伝えて下さった前世は、
「その時点の自分自身の問題点」とはあまり関係がないものだったのだとおもいます。

だから、他人事みたいに、映画の中の話みたいに面白おかしく軽く聞き流せたのだと思います。


でも、人にみてもらわなくても、
自分自身で勝手に思い出してしまう記憶は、半端なく心身に響きます。
知りたいと望まなくとも勝手に知ってしまうんですから。


最初は突発的に「夢」の形で見ていた前世は、
レムリアンシードなどのクリスタルとワークすることによって
意識して見ることができるようになっていきました。
無意識にみる過去生の記憶映像よりは、
自分の意思で、ある程度の覚悟を持ってみる過去生のほうが心身に優しい気がしたから、
途中からは、クリスタルたちに頼ってみる手段をとりはじめました。

そんなふうに考え、実行するようになっていったのは。。
レムリアンシードに自動的に
「封印解除」をされてしまったことがきっかけかもしれません。
※関連記事は→こちらこちら

または、前世の記憶もそうですが、
それ以外の予知的なものもクリスタルにサポートしてもらうことがあります。
※関連記事は→こちらこちら


で、ここ2~3年は、あるきっかけがあれば、いきなり記憶映像が脳内にダウンロードされ再生されるようになっちゃいました(゜ロ゜;ノ)ノ

起動スイッチがオンにされる感じといったら当てはまりますかね…………。

最近はある特定の音楽(歌)がスイッチオンの引き金になることが多いです。
(その曲については後で書きたいと思います。)


私が視ている、とある世界の前世の記憶映像は、
いろんな場面があるんですが、
繰り返し繰り返しみてしまうのは、世界の終焉の映像です。


これまでは、ムーだかレムリアだかと漠然と感じてきたけれど、
最近、また鮮明に風景も見えてきて感じたのは
「これ、地球での過去生じゃないかも知れない…………」ということです。


景色がまず、地球とは違いすぎるし、上空にある天体も地球とは違うんです。
王族はみな魔法らしきものがつかえるようだし。
ファンタジーの世界なの?と、疑いたくなるくらいに、今の地球からはなにもかもが違います。

けれど、以前にも書いたように・・・


今現在、この世での話として。
『ラ・ムー』という言霊で、私がヒーリングエネルギーを発動するようになってしまったのは
以前ブログに書きました


しかも、昨年から見ている記憶映像の太陽の神殿の中では、
やはり、ラ・ムーという言霊が使われているのです。

だから、はじめは所謂、地球上の超古代の幻のムー帝国の記憶かと思ったりしたのですが、
なんだかそれはもう自信がなくなりました(笑)


さて、それでは、記憶映像の中のお話を書きたいと思います。
毎度見てしまうのは・・・
世界の終焉のときに、国レベルで起こっていた「3人模様の絶体絶命」

その3人は国の中枢にいる人間で、
一人は国王。一人は太陽の神殿の筆頭巫女。一人は謀反を起こした王族でした。


内情は詳しくは書きませんが。
いろいろ大変すぎて、人間関係は複雑すぎるし、胸が抉られそうになる記憶映像です。


しかも、最初のころは王様のことを誤解して・・・
悪者だと勘違いして憎んだりしていました(;>_<;)

だけど、記憶が戻っていくうちに、王様は大変な名君だと判明しましたし、
あと、不器用な人だともわかっていきました。


最初のころは記憶が混乱していたし思い違いをしていたわけだから、
前世での自分の思いまでも180度違う解釈をしてしまっていました。

怖い 怖い (/・ω・)/

このことから、「ちゃんと正しく思い出す」って大切なことだなぁと再認識しました。



長くなりますので。。。

次につづく・・・
2013年06月07日 (金) | 編集 |
レムリアンシードという水晶が「古代レムリア人の魂が転生した水晶」だということは
パワーストーンやスピリチュアルが好きな人は、みなさんご存知のことでしょう。

当店、「魔法の石と癒しのお店LittleCats」でも大人気の水晶です~!
私も10本以上を所有していて、この水晶たちとのワークによって
過去生の記憶が鮮明になったり、
過去生が関係した今世のトラウマやブロックが解放されたり・・・と。
不思議な体験を何度もすることになりました。


でも、もっと不思議な出来事は、その後おこったのです。
こちらのブログに書くのもどうかと思っていたので(笑)
あえて、書きませんでしたが・・・

やはり、書いてみることにしました!

私におこった不思議な出来事。
それは、「ムーの太陽エナジーヒーリング」に覚醒したこと。。。。

おや????
ムーですと?????

と、思うでしょ(笑)?
レムリアじゃなくて、ムー・・・

何が起こった???と思うでしょ。

実は、レムリンシードによって、レムリアの過去生の記憶が鮮明に戻って・・・
それには、続きがあったのです。

常連のお客様はご存知ですが・・・
実は、当店には巨大なツインクォーツがあります。
それは、タントリックというよりは、「人」という文字形状に結晶していて・・
若干「X」形状にねじれて結晶しています。
その姿は、互いに支えあっているようにも見え・・・
完全に融合しているようにも見えます。
実は、このツインクォーツは私が持っている
タンジェリーナレムリアンツインとエネルギーがシンクロしている
不思議な水晶だったのです。


このツインクォーツが私のもとへやってきたのは今から4年ほどまえ。
やってきた当初は、透明な部分は皆無で、マットな白い水晶でした。
それが・・・今や、ものすごく透明な水晶に変身してしまいました(驚)

この水晶に限らず、当店に入荷したクリスタルたちは
土地と空間のエネルギーを吸収して徐々に透明になっていくのですが・・・
このツインクォーツも、3年ほどかけて徐々にポイント上部が透明になってきていました!!

が!!!!実は、4月のはじめ・・・
タンジェリーナレムリアンツインが、
この水晶とワークしてみたほうがいいと伝えてきました。

なので・・・
この水晶にレイキエネルギーを注ぎながらワークしてみたのです。
そうして、数日続けたところ・・・。

過去生映像が、またもや、映画を見るかのごとく見えました・・・

※私は映像を見る体質なので・・・
こういう現象がちょくちょくあります。
ただ、自分の「欲」のためにはあまり発動しないという不便な能力です(笑)

さて、このワーク中に視た映像ですが、、、

私は神殿で儀式をしていました。

・・・って、私はレムリアの太陽神殿の巫女だったとずっと思っていたのですが・・・
実は、ムーの太陽神殿の巫女だったようです!!!

だって、「ラ・ムー」っていう呪文を唱えて儀式をやっていたのですから・・・
「ラ・ムー・・・・」から始まる呪文は何種類もあって、
短いものから長いものまでたくさん種類がありました。

でも、今の世の中で使っていいのはその中の数種類のようでした。

そこで、使って良い呪文を実際に唱えてみたら・・・・
なんと、今まで体験したどんなエネルギーよりも強く大きなエナジーが。。。
掌から発動しました。。。

それは、レイキよりも、セラフィムよりも、気功よりも・・・
リコネクションよりも、女神や天使のエネルギーよりも・・・
けた違いにパワフルなエネルギーで・・・

発動中は手のひらはもちろん、肘までビリビリ振動して・・・
痛みすら感じてしまうくらい強大なエネルギーでした。
そして、このエネルギーをツインクォーツに注入すると・・・
みるみる全体が透明に変化したのです。
ほんと、あっという間に!!!!
だから、びっくりしたのです。。。



さて、記憶の中の太陽の神殿はフロートテンプルでした。
つまり、空に浮かんだ神殿・・・

そこには王様しか入れない空間があり、
基本的には王様のための神殿のようでした。
太陽の巫女は王様にエネルギーを渡す役割を持っていたようです・・・

ま。
これは記憶映像の中で・・とうことが前提です。
だいたい、レムリアもムーもアトランティスも、
歴史上では認知されていない・・・
空想の上の文明であり、伝説上の国々なのですから・・・

世の中の本なども、言ったもの勝ち的な感じになっていますね(笑)
私は別に、真相を知りたいわけではなく(笑)
どれが正しいとか正しくないとかジャッジするつもりは全くないです。

まして、過去生のことをとっても知りたいわけでもありません!
はっきり言ってどうでもいい話ですから(笑)

ただ、自分が映像として視てしまう、
映画のような物語が不思議で不思議で・・・

そのうえ、口から出てきた呪文によって発動したエネルギーがもっと不思議で・・・
そのエネルギーによって急速に透明に変身した水晶たちがさらに不思議で・・・

それを誘導したのがレムリアンシードだった・・・という事実がさらに不思議なのです。


レムリアとムーは関係があったのかな・・・?
同一視する見解もあるようですけど・・・私にはわかりません。
もしかしたら、レムリアの太陽の神殿はムーの儀式を引き継いでいたのかしら?
とも、思いましたが・・・う~ん・・・
やっぱり、しっくりこないのです。


子供のころ、物心ついたとき、最初に衝撃を受けた言葉が「ラ・ムー」だった私。
それは、姉が見ていたアニメの中のワンシーン。
白鯨にのった女の人が「ラ・ムー」と言っているシーンだったと思います。

それまで、そのアニメには興味がなくて(笑)
姉は見ていましたが私はその横で人形遊びをやっていたんです。

ところが。
テレビから「ラ・ムー」と聞こえてきた瞬間。

まるで、ヘレンケラーが「水」に衝撃を受けて
「ウ、ウォーター!!!」と叫んだような・・・
あんな電気が走ったかのような衝撃を受けて、
パッ!!と顔をあげてテレビの画面をふりかえった記憶があります。
その時にみたテレビの画面に、白鯨にのる女の人がいました。


でも・・・なにせ、4歳くらいのころの出来事ですから。
それ以降、それについて調べるとか探究するということは全くなかったです(笑)

でも、古代文明は好きで、
小学生のときは「考古学者になりたい!」とかいう
大それた夢を持っていたりしました(笑)


それが。。。
ここにきて「ラ・ムー」でエナジー発動ですよ????
びっくりすることこの上ないです!!!

レムリアとムー・・・
学問的にどうか???なんて興味ないですけど。。。
私がおもいますに・・
レムリアンシードという水晶に中には
「ムー」とつながる水晶があるのではないかな?ということです。

レムリア人の転生した水晶というのですから、
その中にはムーのことを知っている人(水晶)もいるということかなと思います。
それが1番しっくりきます。


だって、レムリアンシードって、すべての水晶に繋がる水晶といわれていますので。
ムークリスタル(今のところ、私はムー関係の水晶をこのように呼んでいます)にも
つながっているのだと思います。

で、もしも、ムーのことを知る必要がある場合には
つながって見せてくれるのね・・・
と、結論付けている今日この頃です(笑)


どっちにしろ・・・
私に起こった不思議現象は、空想ではなく、
エネルギーという、「現実」の現象となっていますから。
マユツバではないようです(笑)


しかも!!!
スタッフたちにも、この「ムーの太陽エナジー」は
幾度もながしてヒーリングを行っていますから・・・
エネルギーの感想が聴かれたい方は、
店頭にてスタッフに直接聴いてみてくださいね~!
また、スペシャルなサービスとして、
最近、特別に店内のクリスタルに無料でこのエネルギーを注入しています。

世の中のパワーストーンショップでは、エネルギーを込めること(エナジャイズ)に
高額な価格をつけられるお店が多々ありますが・・・

私はエナジャイズクリスタルに高額な価格をつけることが好きじゃないんです(笑)
だから、無料で入れています。

ただ、このエネルギーは、あんまり発動すると消耗してしまうので、
特定のクリスタルに、特別に込めているにすぎません。

すべてのクリスタルに入れるのはちょっと体力的に無理なので・・・
注入されたクリスタルに出会った人は「ラッキー~!」と思ってくださいね(笑)


なので・・・
「私のクリスタルに、ムーのエネルギーを入れて!!!」というご要望には
残念ながらお応えできませんのであしからず(笑)