HAPPYをクリエイトする・株式会社「LittleCats」社長のBlogです。
2007年10月24日 (水) | 編集 |
<鳥取県在住:凛さんの体験談>

初めてメールします。私のミラクル体験をお話しします。
私は三年前から体調を崩して仕事も退職し病院通いの毎日でした。
気持ちも沈み、毎日いらついていました。
小さい頃から霊は見ていましたが、その頃は家の中や病院で頻繁に見るようになっており、
怖くて暗闇が大嫌いでした。

そんな時、友達がリトルキャッツに連れて行ってくれました。
ドアを開けた瞬間から苦しくて息ができませんでした。

さゆりさんにリーディングしてもらい抱きしめてもらうと、なんだかとても安心しました。
「大丈夫、よく頑張りましたね 」と声をかけてもらって涙が出そうになりました。
それからちょくちょく通うようになりました。
そしてサファイアのブレスに出会ったのです。
私は本当はもっと色の明るい可愛いブレスが欲しかったのに、
さゆりさんに「サファイアが呼んでいる」と伝えられ、迷ったあげく購入しました。

その夜、左手にブレスをはめて眠りました。
それからの事は夢なのか現実なのか驚きの連続でした。
まず、眠りについた私の体が見えました、どこか高い所から自分を見ていました。
すると 突然左手が頭の上まで引き上げられ、
ものすごい力とスピードで引きずられ始めたのです。
それだけでも怖いのに、先日男の人が私を覗きこんで消え去った鏡台の下の空間へ
ものすごい速さで引きずりこんでいくのです。
その恐怖は忘れ難いものがあります。

真っ暗な空間をどこまでも堕ちていきました。
あまりの恐怖に目をギュッとつぶった瞬間堕ちるのが止まりました。
そして目を開けた私は「6歳の自分」に戻っていました。
そこで私は自分の怒りの原因を見つけたのです。
私の両親は私が小さい頃に離婚し、母と二人暮らしでした。
母は仕事で暗くなるまで帰らず、私はいつも一人でした。
その時の孤独感と ほっとかれている寂しさが
小さな私の中で怒りとなって黒く渦になってたまっていたのです。
けれど 自分も母親となった今、私はあの頃の母の気持ちを理解しました。
小さな私を一人残して働く不安な心。どれほど心配だったでしょう。
何度も家に電話してきた母の気持ちを今やっと理解したのです。
私は愛されていた。母にとって大切な存在だったんだと。
そう思った時、母に対する感謝の思いと、お母さん大好きという思いがあふれてきました。
それと同時に、濃紺のサファイアのブレスが真紅に染まっているビジョンが見えました。

私は帰ってきました。
目が覚めると布団の中でした。
いつものように朝を迎えましたが、いらつきは完全に消え去っていました。
ただ「お母さん大好き」という気持ちと感謝だけが心の中にありました。
本当に不思議な体験でした。
サファイアのブレスは今も私と一緒です。
少し色が変わってきたのは私が変わってきたからかな?なんて勝手に思ってます。
これからもサファイアのブレスはずっと私のそばにいてくれるそうです。
ずっと一緒に… そう伝えているとさゆりさんから教えてもらいました。
このサファイアのブレスのエネルギーは「騎士 ・ナイト」だと告げられた時
実は私も同じ事を考えていました。
うれしくて このブレスがますます愛しく感じました。

このブレスに出会わせて下さったさゆりさんや天使たちに感謝します。
本当にありがとうございました。