FC2ブログ
魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2011年03月23日 (水) | 編集 |
今日は定休日でした!
お店は定休日でも、私は常にいろいろお仕事があるんですけど。。。

いやぁ、それは常に変わらないのですけど(汗)

でも、ここ数ヶ月、仕事脳がフル回転で、脳みそと神経が焼ききれそうだったので(笑)
今日は、リトリート(日常から離れること)しました~~!

ま。。珍しいことに。
久々に「いっぱいいっぱい」になってしまったようです(笑)

・・・・と、いうわけで。
本日のリトリートは「読書」!
それも、漫画★

最近、棚ボタのような幸運で入手した「最遊記」~~~!
*Yちゃん!!素敵なプレゼントありがとうございます♪
一生、大切にいたします♪


なので本日は、日常を忘れて、最遊記の世界へ浸っていました(笑)
お陰で、普段とは違う脳みそを使ったので、休息が取れたようです。


さて。。。
最遊記のどこに惹かれたのか?
うまく言葉では表現できませんが。。
いえ、言葉にしたら長くなりすぎるのです(笑)

でも、一言でいえば。

心の琴線に触れた言霊があった!

と、いうことです。


「Can You Become Someone's Sun?」
~お前は誰かの太陽でいられるか?~

・・と、いう言霊に、久々に「胸をえぐられた」(笑)!!

毎年、春分の時期に、琴線に触れる「もの」に出会うんですよ(笑)
昨年は「7-ghost」!!!

その前は、とある「音楽」

何かしら、琴線に触れる法則というか、共通点があるみたい。

もう、胸を鷲掴みにされてきゅんきゅん(笑)させられるものたち!
ああ。。幸せなひとですね。私(爆)

実は昨日、その法則がわかったのです。

「過去生からの絆」とか「過去生からの因縁」とか。。。
それにまつわる悲喜諸々。

なんか、キーワードはソレみたいです。

世の中にはそういうお話っていっぱいありますけど、
すべてに惹かれるわけじゃなくて、
琴線に触れるものと触れないものがあるので、そのへんが謎ですね~。
今のところ。


でも。。。。
「Can You Become Someone's Sun?」
~お前は誰かの太陽でいられるか?~

この言霊は、遠い記憶にシンクロしてしまった次第。


ほぼ14年まえ、私は「太陽」を喪った。

太陽をなくした私は、奈落に堕ちたことは言うまでもなく。
それまでの人生で経験したことのない
痛みと孤独と悲しみと苦しみを味わったものです。

光さえ見えない。
太陽がないから。

それに加え、大地も喪ったものだから。
もう、立っている地面すら、どこにもない。

虚空にひとり。
それでも、生きなければならなかったりして。


あれから、14年弱。
その間に私が学んだことは。。。

「自分以外の何者かを己の「太陽」にするのではなく、自分自身が己の「太陽」になる」

・・・と、いう、シンプルなもの。


そうすることで、大地が復元した。

立つべき地面も存在しはじめた。

世界は色を取り戻した。

ゆるぎのない自分が産声を上げた瞬間だった。


太陽は自分のなかにある。


でも、まだ、自分の中の太陽を見出せない人のためには。。。

多分、自分がその人の「太陽でいる」ことは許されると思う。
昔、あの人が私の太陽でいてくれたみたいに。


今、私のことを「太陽みたいな存在」といってくれている人もいますが。。。
そんな人たちが、、、、

「太陽は自分の外側に存在するのではなく、自分の内側に存在するのだ」

・・・と気がつけるまでは。

もちろん、最遊記では、「お前は誰かの太陽でいられるか?」って言葉はですね。。。
「誰か」というのは、もちろん、自分の大切な人で。。。
その大切な人を裏切らない生き方が貫けるか?っていう意味も含まれていると思います。


私が共鳴してしまったのは、その切ないまでの愛というか誠実というか誇りというか。。
ソレであるのでしょうが・・・

でも、自分が経験上培った
「太陽は内側にある」の「太陽」は。。。

「太陽=依存の対象」
とでも言いましょうか・・・

その人がいるだけで、自分も幸せを感じることができる対象であったり、
その人を見ているだけで、勇気や力がわいてくる、そんな対象であったり、

まさに、その存在が光であり、その存在がすべてであったり。。。
つまりは、心の支えである。。。という存在。。

それを、私は「太陽」と表現します(笑)


だから、

「Can You Become Someone's Sun?」
~お前は誰かの太陽でいられるか?~

と、いう言霊は、「太陽」を喪った、私の過ぎ去った痛みに共鳴してやまないのだろうと思うのです。

でも、その痛みは、すでに、
どこか懐かしい軋みであって、ビタースウィートなのであります♪

こうして、お話することができるくらいには。

泣き笑いすることのできる「思い出」に形を変えてくれているのです。

「時間」って素晴らしい。