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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2011年06月08日 (水) | 編集 |
今日はちょっとワタクシゴトを少々書きます。


『お題』
一人の人間に、同じことを注意したり指導したり、またはお願いしたりするとして。。
皆さんは何回まで、耐えられますか?
または、何回だったら、言い続けることができますか?


私は約1200回強でした。

それは、いつかは改まることを願い信じた回数であると同時に、
願いを踏みにじられた回数でもあります。


約1200回。

それは忍耐の数だったのか、情の数だったのか。
それとも、人の可能性を諦めたくなかった、そんな思いの数だったのか。

今となっては定かでないですが。。。

一体、1200回の時間は何のために存在したのだろう。。?と思います。

私の傷ついた心の中には、情けなさがいっぱいで、「もう、笑うしかない」のです。

約1200回の言葉で改まらなかった出来事は、
きっとこれから先の未来でも、更に1500回、2000回と繰りかえされることは
たやすく想像できてしまうのですから。。。

だから、その人のために私ができることは、
もう、何もないのだと言うことを、認めることにしました。

つまりは、さすがの優瑠璃も「人の可能性を諦める」ということを知ったのですよ。

どれだけ期待しても、どれだけ心を砕いても
「変わらない人」「成長しない人」「心を改める気のない人」
というのも、この世界には存在するという事実。

そのことを、「受け入れる」ということも必要ということが学びだったのでしょう。

それは、私の願いとは異なるエンディングであり、
「裏切られることを容認する」という、本当に残念な結末でした。

けれども、それもまた、仕方がないことなのでしょう。

約束や誓いとか、言動の重みを感じない人の、その心は、
私の心を知ろうとはせず、また、交わろうともしなかったのです。

深い情けは、時として、人の成長を妨げるのかも知れません。

そのことを肝に銘じるための、大きな大きな出来事だったのだと・・・
そのように受け止めることにいたします。