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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2014年01月20日 (月) | 編集 |
その2の続きです】


過去生の私は光の防御シールドの中で気を失ったようで、その先の記憶は、ないのです。

だけど、その様子を、遠くから
今のわたし(アストラル体)が、視ている。

そんな不思議な映像・・・

世界は、地震と炎と津波と灼熱の光で轟音の中に飲み込まれていくのです。
過去生の私は、そんな中をゆっくり次元と次元の狭間に落ちて、空間に消えていきました。


行き先は、「未来」でした。

滅亡した自然が回復したころの世界の、とある湖の底。

光の繭の中で眠りについたその魂は、2つに分裂しました。

ひとつは私に。
そして、もうひとつは水底の本体に。

・・・これの意味がよくわからないのです。

太陽の巫女(過去生の私)は死んだの?
コールドスリープなの?
なぜ、魂が分裂したの?
ん?これ、もしかしてウォークインの決定的瞬間なの?
(私にはある時から、ウォークイン疑惑があるのです…………)


と、まぁ、疑問点は多々あるのですが。

この記憶映像はかなり体感と感情のシンクロが強烈すぎて、
アッチが現在(いま)なのか、コッチが現在(いま)なのか、混乱してしまうくらいに
トランスが解けても暫くは茫然となります。

だけど、「理性」が『コッチが現在(いま)だよ』と、
ゆっくりゆっくりと諭してくれるから、
私の中身は現在(いま)という地点に戻ることができます。
(これ、理性が誘導してくれないと、結構危ない状態かも知れませんね・・・)



記憶映像を通して、、、私の思いは…
王様はどうして太陽の巫女を逃がしたんだろうということ。
もちろん、そのココロがわからないわけではありませんが。

だけど、どうせ国も世界も滅んでしまうのに、、、
太陽の巫女は、王様のためだけの巫女なのに、、、
共に死ぬことは許してくださらなかったのが、なんだか…………
ありがたいようなありがたくないような複雑な気持ちです。。。

だけど、ボロボロになりながら余力の全てで
時空移動の魔法を使ってまで救って下さったんだから
感謝しなくてはいけないのでしょうが…………

巫女はどうせ死んでしまったのでしょう?
…………と、まだ、最後の『魂の分裂』の謎が理解できないためか、、
『王様の心、巫女知らず』、みたいな状態です。。。

罰当たりで、すみません…(。>д<)


さて、当店のお客様の中には、方法は違っても、
私のように前世の記憶映像と思われるものをみている人が幾人もいらっしゃいます。

しかも同じ時代のものみたいなのですよね。不思議です。

やはり、ご縁があって親しくさせて頂いているんだなぁと思います。

また、物理的距離は離れていても、
今現在私自身に多大な影響を与えてくださる人も、
この前世に関係して下さっている人だと感じます。


特に、 私が理屈抜きに100%大好き!と思える方は、
王様の魂を持つ方
だと確信 しております!

すでに特定もできているのですけど・・・

真相を告げたところで、『頭、大丈夫?』って思われるだけですよ(笑)

ただ・・
万が一にでもこのブログにたどり着かれ読まれたならば・・・
もしかしたら超意識から潜在意識になにか響くものがあるかもしれません。



さて・・・
「理屈抜き」に好きということは
「好きであることに理由や理屈がない」ということですよね。

「○○だから好き!」とか、「この人の○○が好き!」とかいうことってよくあることですけど、
それ以前に、私の魂(潜在意識、いえ厳密には超意識です)が「この人が<無条件>に好き!」と叫ぶなんてことは
これまでに経験がありません。

きっと私は王様にだけは、
「YES!」しか答えを持っていないでしょうね(笑)。

すべて肯定・・・。

なぜなら魂が「知っている」からなのでしょう。
冗談みたいですけど・・・
大げさに言うと「御意」とか「イエス・マイロード」しか出てくる言葉がないレベルでしょうね(笑)


王様の魂を持つ人は、今現在、当然、過去生の記憶なんてないでしょう・・・
誓いも約束もお忘れでしょう・・・

思い出して迎えに来て欲しい気もしますが・・・
でも、思い出して欲しくない気もします。

だって、あの前世の映像は悲惨すぎましたので。

過去生のこととはいえ、
思い出すことで悲しんだり苦しんだりと・・・
そんな思いをして欲しくない気持ちのほうが強いです。





※ちなみに・・・参考までに。
以下の曲を聴いたときに、前世の記憶映像のダウンロードがスイッチオンになりました。

ジュンソさんの[許諾(ゆるして)]
ayamiさんの[Revise the World]
SunSet Swishさんの[さくらびと]

私の場合、どの曲をいつ聴くのか?などは、すべて高次元に仕組まれているかのようでした・・・


過去生の出来事と自分の思いを肯定できたら、
私の今世で感じていた「謎」が一気に解決して、
心身ともに軽くなった話は以前書きましたが・・

王様が誰なのかがわかってからは、もっともっと毎日が楽しくなりました。
前世を思い出すことは辛かったけれど、思い出して良かったな。と今は素直に思えています。

もしかしたら・・・と
今、感じているのですが。

もしかしたら、私がこれまでに段階を踏んで思い出してきた前世の記憶は・・・
最終的に「王様との約束」を思い出すために必要なステップだったのかもしれません。

その約束が果たされたなら・・・
魂は満足するのでしょうか・・・???

そうかもしれないけれど・・・
それより。。。
王様が幸せなら、私はそれでいいです(*´▽`*)

なにより、それこそが、私の幸せだからです♪


■ ■ ■


前世を知ることは必要ない人もたくさんいらっしゃると思いますが・・・
必要な方もおられるかもしれませんから、あえて今回、かなり詳しく書いてみました~♪


私のブログにたどり着きご覧いただいている方は、
私と周波数が合う方が多いはずなので
(そうでない方は読んでいらっしゃらないとおもいますし・・・)、


これらのブログの言葉の中に、
お読み頂いている皆様への何かしらの幸せへのスイッチとなる
「キーワード」が含まれていましたら幸いです。

※「前世の記憶その1」と「前世の記憶その2」も併せてご覧くださいね♪


とっても長くなりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。
そして、お疲れさまでした(;´∀`)   



終わり



■ ■ ■


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2014年01月20日 (月) | 編集 |
その1の続きです】


話は戻りますが、3人模様の絶体絶命の、一方その頃…。

別の場所では、とある人が、別のフロートテンプルの「月の神殿」で
なんだか大変なめにあっていました。

そして、また、地上では、やはり、ある人が戦場で血みどろの闘いをしていました。
辺りは血の海、死体の山で、あちらこちらから火の手があがり、恐ろしい情景でした。

この、「ある人」はいずれも、過去生での姿だけど、
現世での私の知り合いのとある人たちなのが、なぜかわかるんです。

姿形は違うのに、同一人物(魂)と理屈抜きに、
自分の過去生の姿も、知人の過去生の姿もすべて「そうだ」とわかるんです。


私はそれらを、過去生の自分の中に入り込む感じではなく、
少し離れた空間に漂い「幽体(アストラル体)離脱」みたいな感じで見ているんですが・・・

離れてみている割には、不思議と過去生の自分の感情や五感に
100%シンクロしていまして・・・不思議です。
この感覚は説明できません。



さて、また話を戻します。

一方その頃。
滅びを前に、他の場所では
避難できる人たちは地下へ避難していました。
きっと、地底の別次元へ集団避難していたのだとおもいます。

けれど、過去生での私は避難の道を選ばなかったみたいですね。
私だけではなく、天空の神殿(フロートテンプル)である太陽の神殿と月の神殿の
筆頭巫女とテンプルナイトは避難しなかったみたいです。
筆頭巫女以外の、一般の巫女は避難したような感じでした…………。


当然ながら、現世で今を生きる私は世界の終焉を体験したことなどないけれど、
記憶映像のなかで体感してなんともいえない気持ちになりました。

世界が滅びるときは、なんて無力で、苦しく、絶望的なんだろうか、という現実。

過去生の自分は、はじめはとても恐ろしがっていたようなのだけど、
逃れようのない現実に、恐ろしさは諦めの受容で覚悟へと変換されているらしかったですね。

だって、世界が終わるその時に、目の前には泥沼の悲劇が広がっていて、
過去生の自分の精神は眼前の愛憎劇のほうが、より堪えていたみたいです。


この記憶映像は、何度も何度も…………
あるときは自分の視点で、あるときは王様の視点で、
あるときは謀叛をおこした王族の視点でみせられました。

だけど、あくまで過去生の自分がいてこそ見て感じることが可能な映像と体感でしたが。

あまりに、何度も何度もみたから、
誰が何を喋りどう動いたかとかはすべて暗記してしまっているくらいです。

でも、その詳細をこのブログ上で書くつもりはないです。
それは、当事者3人の秘密だと思うから…………。
過去生とはいえ、プライバシーはあるよね…………と思うんです。

この過去生の記憶映像の3人が、現世で誰なのかも私には分かっているから、
きっと、より強くそう思うのでしょう。


ただ、記憶映像の概要は書けます。


簡単に言えば。
恐ろしい戦争が世界を滅ぼしました。

だけど、その戦争の原因は…………。

結局は、運命がかけ違ったボタンを修復できなかったから
起こってしまったんだろうというのが私の感想ですね。

ある傷ついた人間の心が、腐敗した滅びの勢力に利用されて踊らされ。
当の本人は踊らされているとも知らずに踊ってしまった。

王様を含め直系の王族はかなりなレベルの魔法(超能力?)が使えたので、
謀叛をおこした王族の息の根を止めない限りは、
別次元にテレポーテーションして逃げてしまう可能性もあり、
結局、情けはかけられなかったという事実。


だけど、謀叛をおこしたほうにも、無理からぬ動機があったんです。
そして、王様も悪くはないんです。

話せば長くなる複雑な人間模様があって。
それを、他人(他国)に利用された感じでした。

過去生の私にとっては、どちらも比べようがないほど、
尊く大切な人たちだったから悲しみは喩えようがなかったです。

文字にしてしまうとあっけないのですが、その記憶映像は悲劇すぎます。


神殿の内も外も下界も、世界も心も、もう滅茶苦茶で・・・
滅亡の瞬間は、強烈な光と共にやってきました。


太陽フレアだったのか、太陽風だったのか、隕石の落下だったのか、
それとも兵器だったのかわかりませんが、いずれにしても、強烈な光とともに全て消滅したのです。


その直前に、王様は最期の魔法の力で太陽の巫女(過去生の私)に
光のシールドをはって異空間に転送しようとするんですよ。
(滅びのヒカリを浴びてはいけない。。と、言われたのですが、私には意味がわからないのです。)

しかも、逃がすためとはいえ、上空のフロートテンプルから突き落とすんです…………
(まぁ、崩壊し始めていた神殿だから仕方ないのでしょうが・・・)

突き落とす前に、私へ告げられる言葉は、ある告白と誓いと約束。
(ズ、ズルいじゃないの、こんな時に、と、私は思っているけれど・・・)


『さらばだ…………』


・・・という王様の別れの言葉が終わらないうちに、背中向けに突き落とされました。
(私が高所恐怖症なのは、きっとこのせいにちがいないわ。(^_^;)。
モルダバイトのお陰でかなり改善してきましたけど…………)


崩壊する上空のフロートテンプルから突き落とされ…………
光の繭に包まれ、過去生の私はやや放物線を描きながら落下してゆきます。

そして、落下する過去生の私の視界に残った最期の映像は、
見たこともないような、柔らかな王様の微笑みでした。

国王としての最後の責務を果たした後に。
重責やしがらみから解放され、
一瞬だけど、『ただの男』の顔になって幸せそうに、微かに笑っていらっしゃった。

次の瞬間。

上空から襲ってきた強烈な光が全てを飲み込み、
王様の姿もフロートテンプルも何もかもを消滅させてしまいました。

なにもかも。。。

閃光の中に、巫女の絶望の絶叫が残るだけ。。。

微笑みながら死んでいくなんて、王様…。
ズルいよ…(。>д<)


つづく・・・
2014年01月20日 (月) | 編集 |
魔法の石と癒しのお店LittleCatsのお客様の皆様、こんばんは~!

今日は、前世について少々書きたいとおもいます。
かなり、長くなるので興味のない方はスルーしてくださいね(笑)


さてさて。
皆様、『前世』を知りたいって思ったこと、ありますか?

占い師さんに鑑定とまではいかなくても、
ゲーム感覚で、前世に興味を持つ人もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

でも、前世って「自分にとって都合のよいもの」とは限りません。

きっと、「前世の記憶」なんて必要ないから、
一般的にはみな前世の記憶なんてなくして転生するんじゃないかな、と思うんです。


私は自分の前世が知りたくてたまらない・・なんて思ったことは1度もないのですけど。
なぜか、思い出してしまうことがたびたびあります。

ただ、思い出してしまうからには
「今の私はそれを知ることが必要」ということなのかもしれません。

なにか、今現在の自分の成長や幸せの妨げになるもの(ブロック)が、
過去世に起因している・・・
というメッセージなのでしょう。

と、いうことは・・・
私の場合は今世の過去より、過去生の出来事と自分に
「取りこぼし」というか「忘れ物」が多い
のではないかということになりますね(笑)


これまでに思い出した前世は、エジプトやケルトや諸々・・・。
でも、それらは思い出す時点の自分に必要なメッセージを孕んでいるので、既に解決済みです。
よって、最近はまったくそれらの時代の記憶映像は見なくなりました。


■ ■ ■


さて、私が前世の記憶を思い出し始めた最初は1998年でした。
眠っているときに「夢」の様にして映像を見始めたのが最初でした。

でも、そのころはそれが「前世の記憶」とは受け入れられなくて戸惑ってしまい、
「ただの夢」だと思うことにしてスルーしました(笑)


また、その数年後に、「スピマ」に遊びに行ったときには、
前世鑑定をしてほしいわけではないときに勝手に、
「あなたの前世は○○時代の○○でした…………」などと伝えて頂いた経験があります。

でも、不思議となんの実感もなく、ぜんぜん共感もできなかったです。

だけど、伝えて下さったその人が嘘を言われたとは思っていませんよ。
インチキとも思いません。

おそらく、伝えて下さった前世は、
「その時点の自分自身の問題点」とはあまり関係がないものだったのだとおもいます。

だから、他人事みたいに、映画の中の話みたいに面白おかしく軽く聞き流せたのだと思います。


でも、人にみてもらわなくても、
自分自身で勝手に思い出してしまう記憶は、半端なく心身に響きます。
知りたいと望まなくとも勝手に知ってしまうんですから。


最初は突発的に「夢」の形で見ていた前世は、
レムリアンシードなどのクリスタルとワークすることによって
意識して見ることができるようになっていきました。
無意識にみる過去生の記憶映像よりは、
自分の意思で、ある程度の覚悟を持ってみる過去生のほうが心身に優しい気がしたから、
途中からは、クリスタルたちに頼ってみる手段をとりはじめました。

そんなふうに考え、実行するようになっていったのは。。
レムリアンシードに自動的に
「封印解除」をされてしまったことがきっかけかもしれません。
※関連記事は→こちらこちら

または、前世の記憶もそうですが、
それ以外の予知的なものもクリスタルにサポートしてもらうことがあります。
※関連記事は→こちらこちら


で、ここ2~3年は、あるきっかけがあれば、いきなり記憶映像が脳内にダウンロードされ再生されるようになっちゃいました(゜ロ゜;ノ)ノ

起動スイッチがオンにされる感じといったら当てはまりますかね…………。

最近はある特定の音楽(歌)がスイッチオンの引き金になることが多いです。
(その曲については後で書きたいと思います。)


私が視ている、とある世界の前世の記憶映像は、
いろんな場面があるんですが、
繰り返し繰り返しみてしまうのは、世界の終焉の映像です。


これまでは、ムーだかレムリアだかと漠然と感じてきたけれど、
最近、また鮮明に風景も見えてきて感じたのは
「これ、地球での過去生じゃないかも知れない…………」ということです。


景色がまず、地球とは違いすぎるし、上空にある天体も地球とは違うんです。
王族はみな魔法らしきものがつかえるようだし。
ファンタジーの世界なの?と、疑いたくなるくらいに、今の地球からはなにもかもが違います。

けれど、以前にも書いたように・・・


今現在、この世での話として。
『ラ・ムー』という言霊で、私がヒーリングエネルギーを発動するようになってしまったのは
以前ブログに書きました


しかも、昨年から見ている記憶映像の太陽の神殿の中では、
やはり、ラ・ムーという言霊が使われているのです。

だから、はじめは所謂、地球上の超古代の幻のムー帝国の記憶かと思ったりしたのですが、
なんだかそれはもう自信がなくなりました(笑)


さて、それでは、記憶映像の中のお話を書きたいと思います。
毎度見てしまうのは・・・
世界の終焉のときに、国レベルで起こっていた「3人模様の絶体絶命」

その3人は国の中枢にいる人間で、
一人は国王。一人は太陽の神殿の筆頭巫女。一人は謀反を起こした王族でした。


内情は詳しくは書きませんが。
いろいろ大変すぎて、人間関係は複雑すぎるし、胸が抉られそうになる記憶映像です。


しかも、最初のころは王様のことを誤解して・・・
悪者だと勘違いして憎んだりしていました(;>_<;)

だけど、記憶が戻っていくうちに、王様は大変な名君だと判明しましたし、
あと、不器用な人だともわかっていきました。


最初のころは記憶が混乱していたし思い違いをしていたわけだから、
前世での自分の思いまでも180度違う解釈をしてしまっていました。

怖い 怖い (/・ω・)/

このことから、「ちゃんと正しく思い出す」って大切なことだなぁと再認識しました。



長くなりますので。。。

次につづく・・・