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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2014年11月02日 (日) | 編集 |

こんばんは♪
優瑠璃です。

今日は、お客様から差し入れを頂戴いたしましたので、感謝を込めてご紹介したいと思います!

甘さ控えめで大人な味のスゥイーツ~( 〃▽〃)

とっても美味しかったです。

K様、ありがとうございました(゜∇^d)!!


2014年11月02日 (日) | 編集 |
東の空に
祈りをおくる。

I hope you will be happy forever.

思いは翼を広げて星の瞬きを駆けてゆく。


(C)yurrully2014,11,2
2014年11月02日 (日) | 編集 |
の続きです。


月の女神の力が込められたかぼちゃを武器に
エレフィセントを攻撃し続けるララ~!

23

「く。苦しい~~~~。やめよ。やめるのじゃ!!!!」

24

「300年ぶりに自由になったというのに・・・・」
エレフィセントは叫びます・・。
「何故その方らはワタクシたちをいじめるのじゃ!!!!!!」
「闇があって何が悪い・・。光だけの世界ではあるまい!!」

「あ・・・・」

25

声もむなしく・・・。
エレフィセントは封じ込められ、その姿は再び消えたのでした・・・。


ララはつぶやきます・・・。

「エレフィセント・・・。
確かに、世界は光のものだけではないかもしれないわ。
けれど、あなたたちは世界に不幸をもたらして楽しんでいた・・・。
私も女神様も、それは許しがたいことなのよ・・・。」


こうして、エレフィセント事件は解決。
潜入から1か月。
ついに任務を遂行したララはやっと町へ帰ることができます!

26

女神のもとへ帰ったララは顛末を女神に報告。

27

「なにはともあれ、お疲れ様でした。ララ♪」

女神はララをねぎらいました。
が。。
女神セシルはエレフィセントの最後の言葉に胸を痛めたのでした。

女神は考えます。
悪を悪というだけで一方的に攻撃するのもいかがなものかと・・・。
エレフィセントたちにはエレフィセントたちの言い分があるのでしょう・・・。
それは、自分たちとは相い入れがたいものであっても、
攻撃し、封じるだけではなく・・・・。

なにか、他の方法があるのかもしれない。と。

そうして、女神は愛をこめて祈りの力を闇の世界にも贈ることにしました。


28

闇の世界の者たちよ!
あなたたちにも愛と祝福を~~!

エレフィセントよ。
この先あなたの封印を解く日も来るでしょう。
その時はあなたにも光の祝福があらんことを♪

それまでは・・・。
私がこのかぼちゃの中のあなたを愛と光で包みましょう。

毎年、ハロウィンにはあなたのために祈りを贈りましょう~!


こうして、女神セシルの治める町リュヌでは
ハロウィンは闇を光で祝福する日となりましたとさ♪

めでたし。めでたし。


~END~


はい♪
今年のハロウィンイベントのおまけ「ショートショートストーリー」はいかがでしたか?

ただ、画像に合わせただけの、
行き当たりばったりの推敲なしのストーリーですからね(笑)
支離滅裂だったりしますが、そこはご勘弁を~~~♪

楽しんでいただけましたら幸いです~~!


2014年11月02日 (日) | 編集 |
の続きです。

エレフィセントの居城に潜入してはや1ヶ月・・・。
ララの忍耐も限界に来たようです♪

18

「ふふふ・・・
エレフィセント・・・・。」

「私には、復活された女神さまに頂いた秘密の力があるのよ♪
あなたが油断している間に・・・
まずは、しもべたちから封じてやるわ♪」


意気揚々とララは、秘密の力をかぼちゃに込めて・・・・・



一人・・・・

20

また一人と・・・・。

21
しもべたちを封じていきました。




燃料切れしたララは、エレフィセントの目を盗んで
女神にもらったパワーの源をパクパクと食べました♪

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エレフィセントはまだ気が付いていません♪
鏡を見て、300年ぶりの姿に酔いしれているようです(笑)


そして・・・・。


ついに!!!!!


「魔女エレフィセント!!!月の女神の封印を受けよ!!!」
エレフィセントの隙をついて、ララは攻撃開始しました!!!


22
「な。何をするのじゃ!!!」

苦痛に顔をゆがめるエレフィセント!!!


につづく。




2014年11月02日 (日) | 編集 |
の続きです。


さて、こちらはエレフィセントの居城~!

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「300年間の恨みはらさでおくものか!!
命の水も飲んだことだ。
ワタクシのパワーも復活しておる♪」

16

「地の底のしもべたちよ~~~!
このエレフィセントのもとへ集うのじゃ!!」



17

「お呼びですニャ~~~(*´▽`*)
エレフィセント様~~~~!」

「お久しぶりですニャ~~~♪
また世界を闇で覆い尽くすんですニャ~~~~(*´▽`*)」

「やってやりますニャ~~~~♪♪」
「エイエイオーーーですニャ~~~(*´▽`*)」


3

「ふふふ・・・(^_-)-☆
たのもしいしもべたちじゃ♪
これでワタクシの世界は名実ともに復活するのじゃ。」


ピンポーーーーン♪


◆    ◆    ◆


・・・ん??
だれか来たようですよ・・・?

ドアの前には、なんとララが立っていました。

「なんともどんくさい姿の娘じゃ・・・・・
なに?召使になりたいじゃと??
ま、いいだろう。300年分の掃除をしてもらおう♪」

エレフィセントは意外にもあっさりっとララを雇い入れてしまったようです。


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心の中でガッツポーズをしながら、初々しそうな挨拶をして。
潜入に成功したララは、城の中を知るために掃除に勤しみました。


が。。。。。

エレフィセンは容赦なくララをこき使います。


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「これ、もっと腰を入れぬか、娘。
それではピカピカにならぬではないか!!!」

「あ、それが終わったら窓もふくのだぞ。」
「それも終わったら湯あみの支度をしておくれ~♪」

「そのあとは、命のお菓子を調達してくるのじゃ。」


などと、我儘放題♪


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「良い気になっていられるのも今もうちよ、エレフィセント!
今に見てらっしゃい!!!!!」

と、心の中でつぶやくララ。

ララの忍耐は間もなく爆発しそうな勢いですね(笑)
さて、どうなるのでしょう・・・。

つづく。

2014年11月02日 (日) | 編集 |
1の続きです。

さて。
場面は変わり、、、

ここは月の女神が治める「リュヌ」という町。



6

こんにちは♪私はララと申します♪
月の女神にお仕えする娘です。

女神様が最近お元気がなく、何もお召し上がりにならず・・・

だんだんと氷と凍気に覆われてしまわれたのです・・・・(T_T)


7

このように・・・。
氷の像のようになってしまわれたのです・・・。

なぜ、このようなお姿になられたのかは。。。
深いお話があるのですが・・。
また別の機会にお話ししましょう・・・。

とにかく、女神さまがこのままでは闇が暴れだしてしまいます・・。
なかでも、女神さまが300年前に封印された
魔女エレフィセントが復活してしまったら大変です!!!

この世界は破滅してしまいます!


そこで、私は決意したのです!!!
伝説の赤魔女ルビーにお願いすることを!!!

赤魔女ルビーの力は魔女界随一♪

しかし、とっても気まぐれで・・・。
滅多に姿を現さないことで有名ですが、
300年に1度の特別な日にだけ、
月の女神に会いにくる約束をしているのです。

それが、間もなくやってくるのです!!!
私は女神様を助けていただけるように、
赤魔女ルビーにお願いするつもりです!!


◆   ◆   ◆

さて、そんなある日。
眩しいきらめきとともに・・・。


パーン

という音がしたと思ったら・・・。
光と虹を伴って、、、
真っ赤な髪をした赤魔女ルビーが出現しました!!

8

時を超え・・・。
世界を超えて・・・。

「会いに来ちゃったわよ♪セシル♪」

赤魔女ルビーは、女神さまを探しましたが・・。
すぐにエネルギーの異変に気が付き、私に女神様のことを訪ねてきました。

私は女神さまの様子を説明し、助けてくださるようにお願いしました。

「はは~~~ん・・・・」
「セシルったら、私にあえなくて寂しかったのね♪」

と、ちょっと論点がずれたような発言をされたのはスルーしましょう・・・。

「大丈夫。私の秘密の魔法で助けてあげるわ♪」

・・・と、赤魔女らしいセリフを続けてくれたので。。。


9


赤魔女ルビーはすぐさま不思議な呪文を唱え
帽子をとって踊り始めました・・・。

周囲には黄金の光とハレーションのきらめきがスパークし・・・。



氷のようだった女神さまは・・・・・

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だんだんと色を取り戻していかれ・・・。

11

華やかな光をまとうもとのお姿に・・・・!!!!

リュヌの町も活気が戻ってきました。

そんな時!!!!

魔女エレフィセントが復活してしまったとの情報が舞い込んできたのです!!!!


へ続く


2014年11月02日 (日) | 編集 |
魔法の石と癒しのお店LittleCatsのお客様の皆様。

お待たせいたしました♪
恒例のハロウィンのおまけ。
ショートショートストーリーをお披露目したいと思います~!

クダラナイお話ですが、笑っていただけたら幸いです♪

それでは、さっそくいってみよ~~~♪



◆    ◆    ◆

1

私は、マレフィセントの友人の「レフィセント」である♪
300年の間、このかぼちゃの中に閉じ込められていたのだが・・・。

私を封じ込めた、かの月の女神セシルのパワーが落ちて・・・。


2

このたび大復活を遂げることができたのじゃ~~!



3

ふふふ・・・( *´艸`)

300年のうっぷんを晴らすために世界を闇で覆い尽くしてやろう~~!

でも、その前に・・・・。
祝杯じゃ!!!!!

4

う~~~ん♪
ワタクシの復活を祝す「命の水」



5

誠に美味であるぞ♪

さて。
まずはしもべを復活させようとするか・・・。


へ続く・・・。