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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2016年01月06日 (水) | 編集 |

先日、素敵なCDを頂きました。

それは、 地球から950 光年かなたにある「死にゆく星」から届いた音をもとに作られた音楽でした。   
 

 南米チリ、標高5000m の砂漠に建設された「アルマ望遠鏡」が捉えた電波データをもとに、気鋭のクリエーターたちが作り上げたアート作品「ALMA MUSIC BOX」



なんと、 国立天文台監修により誕生したものですって♪



アルマ望遠鏡は、世界21 の国と地域が共同で作り上げた史上最大規模の高性能電波望遠鏡。 
 

 写真:岩城邦典(国立天文台 天文情報センター)

※国立天文台より画像拝借いたしました。




そのアルマ望遠鏡の観測データをアルゴリズムを使ってオルゴール盤に置き換えたメロディ。。。
 
寿命を迎えようとしている星「ちょうこくしつ座R 星」から送られてきた電波から70 枚のオルゴール盤を制作し、
70 種類の「死にゆく星のメロディ」が誕生したのだそう。。。


その切なく美しいメロディを元に、2014年。
国内外で活躍しているミュージシャンたちが楽曲を作成したものが、このCD。


参加ミュージシャンは、
澤井妙治、蓮沼執太、湯川潮音、
伊藤ゴロー、高木正勝、milk(梅林太郎)、
Throwing a Spoon(トウヤマタケオ×徳澤青弦)、
mito(クラムボン)、滞空時間、Steve Jansen、Christian Fennesz、
という豪華11 組のラインナップ。

歌もの、クラシカル、アンビエント、音響、アコースティック………

死にゆく星のオルゴール音源にそれぞれのアプローチで取り組まれている素敵なCD。


これは、日本の国立天文台初、
そして全世界のアルマ望遠鏡プロジェクト初の試みだったらしく、
壮大なスケールの天文学の成果を「音楽」という身近な形で共有できる、かつてない取組みだったのです♪


音は波動。
惑星から届いた『死にゆく星のメロディ』は、私たちに一体何をつたえているんでしょうね……?


このCDを聞いていると、切なくもあるけれど、それだけではなくて。

なんだか『大往生』とゆう雰囲気をキャッチする優瑠璃です。。。

悲しいけれど、見事な消滅の儀式みたいな。。
なんだか優しい、包容力のあるメロディだと感じてしまいます。


このメロディを聞いていると、神経が休まり眠くなってくる優瑠璃。
私には、究極のリラックスを与えてくれる波動です。


だから、眠るときに小さな音で枕元で再生しながら寝るんですが……。

宇宙のかいなに抱かれて、闇に溶けて行くような気分になります。


それは優しいゆりかごみたいに心地良くて……。
目覚めると、なんだか少し生まれ直したような気持ちになっているから不思議です♪


宇宙はやっぱり素敵です♪

こんな素敵なCDをくれたSちゃんに感謝~\(^o^)/

さすが、ナイスチョイス~(*^^*)
ありがとう♪