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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2013年11月02日 (土) | 編集 |
ハロウィーン「ショートショートストーリー 1 2」が予想外にご好評だったため(笑)、
おまけのストーリーをUPします(*´▽`*)

お暇つぶしに、どうぞ~~~(笑)


■ ■ ■

タイトル
「ピピエルがいっぱい(笑)」



シスター・ルシーダの教会がある、深き森には・・・
ピピエルという名の妖精が住んでおりましたとさ♪

シスターは妖精と話ができましたので、いつもピピエルといろんなお話をしていました。
そうしているうちに仲良くなって・・・

困ったことがあると、ピピエルに頼みごとをするようになっていきました~!

ドラマ3-1

いつも、ピピエルはシスターの期待に応えました♪

ピピエルはご褒美に、いつも、世界各地の昔話を聞かせてもらっていました~!

マリンパトロール隊長のキャサリンも、
かぼちゃ事件をきっかけに、森の教会にちょくちょく遊びに来るようになっていました。


そんなある日のこと・・・・

シスターが大陸の昔話を始めたところ・・・・・


な。なんと・・・・
ピピエルがワラワラと・・・
大量発生したのです!!!!!

ピピエルがいっぱい(*´▽`*)

そうです・・・
この深き森は大勢のピピエルが住む森だったのです♪


ピピエルとは、この森に住む妖精の種族の名前だったようです。

ピピエルたちは言います。

「ねぇ。ねぇ、シスター。私たちがいつも入れ替わっていたことに気が付いていた?」
「私たち、顔も姿もまったく一緒だから、、、見分けがつかなかったでしょう?」
「私たち、みんなピピエルって名前なんだよ~~~!」
「一人しかいないって思っていたでしょう?」
「ね。大陸のお話面白いね~~!!もっと聴かせて!!!」
「ねぇ。ねぇ!!!!」

森の中には、ちいさな・・・
でもとっても愉快そうなピピエルたちの声が響き渡ります。


シスター・ルシーダは無言になりました・・・

・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・


そして・・・数秒後。


「ええええ~~~っつ!?ピピエルって一人じゃなかったのですか???」

。。。と、ものすごく驚いた模様。


キャサリン隊長もあっけにとられ・・・
「これはシスター、一本取られましたね!」と、苦笑い。


いたずら好きのピピエルたちは、クスクス笑いながら
楽しそうにはしゃぎましたとさ♪


ここは、深きピピエルの森・・・
のどかに、静かに。。。
そして愉快に時間が流れていく、魔法の森。


あなたも、ピピエルに会いたくなったら、
森の中で愉快な昔話やおとぎ話をしてみてください。

気が付くとピピエルがいっぱい楽しそうに姿を見せてくれるかもしれません(*´▽`*)

チャンチャン♪

■ ■ ■

おまけのショートショートストーリーでした~~~!