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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2014年01月20日 (月) | 編集 |
魔法の石と癒しのお店LittleCatsのお客様の皆様、こんばんは~!

今日は、前世について少々書きたいとおもいます。
かなり、長くなるので興味のない方はスルーしてくださいね(笑)


さてさて。
皆様、『前世』を知りたいって思ったこと、ありますか?

占い師さんに鑑定とまではいかなくても、
ゲーム感覚で、前世に興味を持つ人もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

でも、前世って「自分にとって都合のよいもの」とは限りません。

きっと、「前世の記憶」なんて必要ないから、
一般的にはみな前世の記憶なんてなくして転生するんじゃないかな、と思うんです。


私は自分の前世が知りたくてたまらない・・なんて思ったことは1度もないのですけど。
なぜか、思い出してしまうことがたびたびあります。

ただ、思い出してしまうからには
「今の私はそれを知ることが必要」ということなのかもしれません。

なにか、今現在の自分の成長や幸せの妨げになるもの(ブロック)が、
過去世に起因している・・・
というメッセージなのでしょう。

と、いうことは・・・
私の場合は今世の過去より、過去生の出来事と自分に
「取りこぼし」というか「忘れ物」が多い
のではないかということになりますね(笑)


これまでに思い出した前世は、エジプトやケルトや諸々・・・。
でも、それらは思い出す時点の自分に必要なメッセージを孕んでいるので、既に解決済みです。
よって、最近はまったくそれらの時代の記憶映像は見なくなりました。


■ ■ ■


さて、私が前世の記憶を思い出し始めた最初は1998年でした。
眠っているときに「夢」の様にして映像を見始めたのが最初でした。

でも、そのころはそれが「前世の記憶」とは受け入れられなくて戸惑ってしまい、
「ただの夢」だと思うことにしてスルーしました(笑)


また、その数年後に、「スピマ」に遊びに行ったときには、
前世鑑定をしてほしいわけではないときに勝手に、
「あなたの前世は○○時代の○○でした…………」などと伝えて頂いた経験があります。

でも、不思議となんの実感もなく、ぜんぜん共感もできなかったです。

だけど、伝えて下さったその人が嘘を言われたとは思っていませんよ。
インチキとも思いません。

おそらく、伝えて下さった前世は、
「その時点の自分自身の問題点」とはあまり関係がないものだったのだとおもいます。

だから、他人事みたいに、映画の中の話みたいに面白おかしく軽く聞き流せたのだと思います。


でも、人にみてもらわなくても、
自分自身で勝手に思い出してしまう記憶は、半端なく心身に響きます。
知りたいと望まなくとも勝手に知ってしまうんですから。


最初は突発的に「夢」の形で見ていた前世は、
レムリアンシードなどのクリスタルとワークすることによって
意識して見ることができるようになっていきました。
無意識にみる過去生の記憶映像よりは、
自分の意思で、ある程度の覚悟を持ってみる過去生のほうが心身に優しい気がしたから、
途中からは、クリスタルたちに頼ってみる手段をとりはじめました。

そんなふうに考え、実行するようになっていったのは。。
レムリアンシードに自動的に
「封印解除」をされてしまったことがきっかけかもしれません。
※関連記事は→こちらこちら

または、前世の記憶もそうですが、
それ以外の予知的なものもクリスタルにサポートしてもらうことがあります。
※関連記事は→こちらこちら


で、ここ2~3年は、あるきっかけがあれば、いきなり記憶映像が脳内にダウンロードされ再生されるようになっちゃいました(゜ロ゜;ノ)ノ

起動スイッチがオンにされる感じといったら当てはまりますかね…………。

最近はある特定の音楽(歌)がスイッチオンの引き金になることが多いです。
(その曲については後で書きたいと思います。)


私が視ている、とある世界の前世の記憶映像は、
いろんな場面があるんですが、
繰り返し繰り返しみてしまうのは、世界の終焉の映像です。


これまでは、ムーだかレムリアだかと漠然と感じてきたけれど、
最近、また鮮明に風景も見えてきて感じたのは
「これ、地球での過去生じゃないかも知れない…………」ということです。


景色がまず、地球とは違いすぎるし、上空にある天体も地球とは違うんです。
王族はみな魔法らしきものがつかえるようだし。
ファンタジーの世界なの?と、疑いたくなるくらいに、今の地球からはなにもかもが違います。

けれど、以前にも書いたように・・・


今現在、この世での話として。
『ラ・ムー』という言霊で、私がヒーリングエネルギーを発動するようになってしまったのは
以前ブログに書きました


しかも、昨年から見ている記憶映像の太陽の神殿の中では、
やはり、ラ・ムーという言霊が使われているのです。

だから、はじめは所謂、地球上の超古代の幻のムー帝国の記憶かと思ったりしたのですが、
なんだかそれはもう自信がなくなりました(笑)


さて、それでは、記憶映像の中のお話を書きたいと思います。
毎度見てしまうのは・・・
世界の終焉のときに、国レベルで起こっていた「3人模様の絶体絶命」

その3人は国の中枢にいる人間で、
一人は国王。一人は太陽の神殿の筆頭巫女。一人は謀反を起こした王族でした。


内情は詳しくは書きませんが。
いろいろ大変すぎて、人間関係は複雑すぎるし、胸が抉られそうになる記憶映像です。


しかも、最初のころは王様のことを誤解して・・・
悪者だと勘違いして憎んだりしていました(;>_<;)

だけど、記憶が戻っていくうちに、王様は大変な名君だと判明しましたし、
あと、不器用な人だともわかっていきました。


最初のころは記憶が混乱していたし思い違いをしていたわけだから、
前世での自分の思いまでも180度違う解釈をしてしまっていました。

怖い 怖い (/・ω・)/

このことから、「ちゃんと正しく思い出す」って大切なことだなぁと再認識しました。



長くなりますので。。。

次につづく・・・