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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2011年01月12日 (水) | 編集 |
昨年12月から急に、気になって仕方のない石があります。

1つはダイアモンド。
もうひとつはアクアマリン。

アクアマリンといえば。。。
欧米では、「波立たない水のような澄んだ心の持ち主」として
古くから愛されてきた石です。

でも、私が今回夢中になったのは、その中でも
「聖なるマリア」という冠がついている特別なもの。
それが、サンタマリアアクアマリン

*サンタマリアアクアマリンについてはスタッフレポートをご参照ください。

あの、深い青に魅せられたのです。
なんという透明感。なんという慈母の海の青。
サンタマリアアクアマリンは私の中でスペシャルなのです。

でも、なかなか見つからなかった。。。
そもそも、サンタマリア鉱山は閉山された。。といわれていますから。

でも、新たな情報も入ってきました。
それは。。。

高品質の宝石ランクとしての質の
サンタマリアアクアマリン特有の色をしたものが採れなくなったというだけとのこと。
のちに、このランクに近い青色のアクアマリンが
モザンビークなどで採掘されたため、そちらに主産地が移っていったのだということ。
これらを「サンタマリアアフリカーナ」と呼びます。
と、いうわけで、少々ランクが下がればまだサンタマリア鉱山でも採掘されているらしいこと。

これには、いろんな説があるので、もうどちらが真実かわかりかねますが(笑)

でも、「特有の青」に付けられた名前がサンタマリアなのだから。。。
この青じゃないけどサンタマリア鉱山から採れるっていうアクアマリンは
「サンタマリア鉱山産アクアマリン」と呼べば正しいだろうけれど
「サンタマリアアクアマリン」とは呼んではいけないのかもね。

だから、、、、
サンタマリア「鉱山」にこだわるのか(笑)?
それとも、サンタマリア「ブルー」にこだわるのかで、全くアプローチが変わります(笑)
青にこだわるならモザンビーク産でもOKですし。

さて、私はどっちなんだろう(笑)?
やはり、鉱山にこだわりたいのかしら?

本当はどちらでもいい気がします。
ただ、「サンタマリア」という言葉が妙に潜在意識に関わってきている気がするので(笑)
そこに魅せられているのかもしれません!

なにはともあれ、アクアマリンが今までにないくらい気になっているのは確かです♪
そこで、「サンタマリア」を必死で捜し求めて、今回入荷に成功したってわけです!

その昔、ロシアの女帝エカテリーナ2世が
最も愛した宝石とも言われる「アクアマリン」

和合を促進するエネルギーもさることながら、
古くから永遠の若さの象徴、老いを止める不老の宝石とも言われたので、
女帝のハートを掴んだのかもしれませんね♪

それは現代の私たちにとっても変わらない、アクアマリンの魅力ともいえます♪

マリア様の名前のついたアクアマリン。。。
気になる方はぜひともお早めに店頭にてごらんくださいませ。