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魔法の石と癒しのお店「LittleCats」オーナーのBlogです。
2009年10月19日 (月) | 編集 |
ケルト。。。最近の私へのキーワードは「ケルト」なのです。
以前、そう2006年に長年封印していたサードアイが開いたとき、
真っ先に飛び込んできた映像が「金髪碧眼の少年」のドアップの顔。
そして、古い石畳。などなど。。。
それから、雪崩のように、洪水のように、あふれたケルトの過去世のビジョン。。。

でも、そのときはあまりの悲劇的な映像に恐れをなしてシャットアウトしました(笑)
ええ。根性なしなんです(笑)
で、次に見えたのがエジプト。
エジプトは子供のころから気になっていたので、その「エジプト」へ逃げ込みました(笑)
で、好むと好まざると徐々にいろんなことが解明されてしまい(笑)

昨年には、私のガーデイアンは「古代エジプトのシャーマン」というお話にたどり着いたり
そして、今年は実際にエジプトにも行くこととなり行って来ました。
が。。。なんと、いってみると
あ~んまり特別な感慨などが湧いてこなかった(笑)
と、いう不完全燃焼さ。。。。
ええ、もちろん、素晴らしい土地でしたし、遺跡にはロマンも感じましたとも~!
でも、ジグソーパズルの最後のワンピースがはまるような。。。
そんな「感覚」が感じられずに帰国してきたものです。

そんなこんなしていたら
レムリアの封印が解除され記憶フラッシュバックしまくり
レムリアンドリームみたいなものに苦しめられたり(笑)
で、もう結構です(笑)と、レムリアンシードのタリアさんにお願いして
フラッシュバックは止めてもらいました(笑)

で、ついにやってきたのが「ケルト」。。。
すみません。でもケルト、、、、なんだか嫌なんです(汗。。。
その響きには惹かれるところはあるのに
なんだか近寄りたくない雰囲気なんです。
つまり、避けたい場所。文明。歴史。
なので、避け続けて来ましたが。。。
どう~しても、やってくるのです。
それは音楽からも、模様からも、インテリアからも、
もう、いろんなものからキーワードがつむがれるのが「ケルト」

てか、大体、私「今を生きる」のがモットーなのに、
どうしてスピリットガイドに「過去世を知れ」といわれるのでしょう?
知って何があるのか?過去よりも今と未来でしょ?と、反論してみるのに
「そのために過去が必要だ」とおっしゃる。。。
私的には「今=現在」は「過去の産物」と思っているのですよ。
つまり今という自分はこれまでの過去の自分が築いたもの。
そして、未来の自分というものは「今の自分」が創り上げていくもの。
だから、ガイドには。。。
「今世の出来事に全力投球するのが1番でしょ?」
「過ぎ去ったことは取り戻せないんだから」
とか、いろいろ屁理屈を並べてきました。。。
が。。。どうしても避けて通れない風向きになってきた今日この頃。

嗚呼、、、「ケルト」です。。。。

そうねそうね。思い出してみると。。。
実は子供のころ、誰に教わったわけでもないのに私は自然を崇拝していました。
精霊という言葉を知らないくらいに小さな子供のころ、
私は自然の樹木や土、風、空などとお話をしていたのです。
でも、周囲に変な子供扱いされて、だんだん人前ではやらなくなりました(笑)
そうしているうちに自然と会話するということ自体をやらなくなったものです。

でも、今の私はどうでしょう。。。?
自然と会話することは子供のときほどはやってませんが
クリスタルたちとは会話ができます。(笑)

そして、自然の多い場所に行くと必ず「樹木」にご挨拶は欠かしません。
必ずその鼓動を感じ、人目がなければ抱きついてしまうくらいです(笑)
大きな樹をみると神聖さを感じずにはいられないし、
自分に近しいもの。。。と感じるのです。

調べてみるとケルトの人々は超自然を崇拝し
なかでも「樹木」を特別な位置づけにしていたみたいです。
その中でも「オーク」は特別なようですね。
「オーク」といえば。。。余談ですが、
エジプトに行ったときパピルスを購入したんですけど
本物の「パピルス」より、「オーク」で作られたもののほうが私は好きでした♪

そして「ハロウィーン」。。。
常連のお客様はご存知ですが。。
私は1年の行事の中で「ハロウィーン」が1番好きで、1番気合入れてイベントします(笑)
コスプレして(笑)飾り付けして(笑)
もう、キャッツのお祭りの中で1番盛り上がる「ハロウィーン」

日本人なのになぜ「ハロウィーン」にこれほど惹かれるのか全くわかりません。
でも、考えてみるとこれも2006年からイベントはじめたんですよね。。。
で、調べてみると。。。
「ハロウィーン」はもとはケルトのお祭りだったみたいです(笑)
古代ケルトでは10月31日が・年の終わりとされていて新年を迎えるお祭りだったとか。。。
(しかし、ケルト占星術では冬至が新年とされる説もあります)

ま、「ハロウィーン」は日本で言うところの大晦日の夜に由来しているらしいですよ。
そして、この夜にはちょうど日本のお盆のように、
死者の魂が家に戻り、 悪霊や魔女が出ると信じられていたので
それを祓う祭りでもあったようです。

でも、現在日本などでブームになっている「ハロウィーン」はもっと軽いノリですよね。
ケルトとローマとキリスト教の要素がMIXして、アメリカで完成したもの(笑)
のように姿を変えていると思います♪

で、話がちょっと脱線しましたが。
結局、2006年から今までに、
私がなんとなく惹かれ続けてきたもののなかに
結構ケルトものが絡んでいます。
そしてまた、「近づきたくない」という感情が宿っているものも
ケルトにつながっているようです(笑)

まだ、なんせ目覚めから3年ちょいしか経ってませんから
詳しいことはこれから。。。なのでしょう。
だから、ガイドの言う「ケルトを知れ」が重要になるのでしょうか。。。
と、オチを自らにつけてみる、今日この頃であります(笑)
ははは。。。。

気が重いのも確か。。。